【大学受験特集①】前編

こんにちは!
早稲田スクールの個別指導
早稲田アイ・スタディです☆

先週まで暖かかったのに、今週は大寒波…!
1/23(火)は中3生の私立高校入試日でしたが、雪の降る中でもきっと今までの勉強の成果を発揮してくれたことでしょう!
アイスタでは入試が終わった日にも休まず授業を実施!
次の入試へ向け、全力で子どもたちをサポートしていきます!


<大学受験特集① 前編 大学入試共通テスト編>

「あいナビ!」今回のテーマは、大学入試特集!

特集①前編 大学入試共通テスト編
   後編 国公立大一般選抜、私立大学一般選抜編
特集②前編 学校推薦型選抜編
   後編 総合型選抜編

の4本立てでお送りしていきます!

この20年のうちに少子化が進んでいるにも関わらず大学進学者数は増えており、大学志向が年々高まっていることがうかがえます。大学進学率が高い都道府県では、小中学生のうちから大学進学を考えた進路選択をしています。

熊本県は高校入試に熱が入る一方で、大学進学率は40%台と全国平均よりもかなり低い地域です。小中学生のうちはまだ高校入試を中心に考えることが多いと思います。

大学入試は全国のライバルたちとの戦い!彼らに負けないためには、皆さんも大学入試の仕組みについて、遅くとも中学卒業までには全国レベルの知識をもっておく必要があります!

この特集で一緒に見ていきましょう!

どうぞ最後までお読みください(*^▽^*)


<大学入試の日程>

まずは入試日程から!

学校推薦型選抜(指定校推薦)10月~随時
総合型選抜10月~随時
私立大学推薦選抜(学力試験あり)11月~随時
大学入試共通テスト1月の第二か第三土日
私立大学一般選抜1月下旬~2月に随時
国公立大一般前期選抜2月25.26日
国公立大一般後期選抜3月12日

推薦や総合型、私立大学の一般選抜は大学によって日程が異なり、自分の受けたい大学の日程は自分で調べなければなりません。複数の大学を併願する際は、本命の大学とのバランスを考えて出願しましょう。


<大学入試共通テストとは?>

大学入試共通テストの概要は以下の通りです。
※次回の共通テストから内容が新課程に!
以下の内容はその新課程で記載しています。

・1月の第二か第三土曜日と日曜日に実施
(次回は令和7年1月18日(土)、19日(日))
・6教科1000点満点
・マークシート方式
・国公立大一般選抜を受験するなら必須の試験

全国ニュースでも毎年取り上げられるので、知っていることも多いと思います。国公立大を志望校にするならば必ず通る道と考えておきましょう。
ただ、皆さんが受験するのは新しい共通テストです。まだあまり報道されていないのですが、最低でも以下の内容は知っておくとよいでしょう。

★★令和7年(来年の試験)からの変更点まとめ★★

★ついに「情報」の試験が始まります!
5教科900点満点→6教科1000点満点になります。
★国語の問題数アップ:4題→5題、80分→90分
統計データやグラフを含む文章の追加が検討されています。
★数学が60分→70分
★新課程に合わせた試験範囲へ
・数学BC(数列とベクトルに「複素数平面」と「統計的な推測」が追加)
・社会「○○総合」「○○探究」「公共」へ名称変更

新しい内容について詳細はこちら(○○総合や情報はサンプル問題もあります)

<受験科目>

以下は、大学入試共通テストの科目一覧です。社会と理科は文系か理系かで選択方法が変わります。
※下記赤字部分が新しい規定です。

1.国語(90分200点)
 現代文3題+古文1題+漢文1題
2.数学(70分100点×2種)
 ①数学Ⅰ、または数学ⅠAのどちらか
 ②数学ⅡBC
3.英語
 リーディング80分100点+リスニング60分100点
4と5.社会と理科を合わせて3科目(60分100点)
 地理総合,地理探究
 歴史総合,日本史探究
 歴史総合,世界史探究
 公共,倫理
 公共,政治・経済
 地理総合/歴史総合/公共 ※1
  ※1を選択する際は、上5科目と項目がダブると失格になります。
 物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎 ※2
 物理
 化学
 生物
 地学
  ※2は2科目で1セット100点
6.情報(60分100点)

<理科と社会の選択パターン例>

文系
社会2科目、理科1科目
例)「地理総合,地理探究」「公共,倫理」「生物基礎/地学基礎」
※「歴史総合」は世界史も日本史も範囲。今までは世界史だけ、日本史だけ勉強すればよかったのが、両方の基礎知識も追加されたということです!

理系
社会1科目、理科2科目
例)「公共,政治・経済」「物理」「化学」

<注意事項>

★全科目の受験が必要な大学と、国数英だけ、国社英だけ、のように一部の科目だけ使う大学があります。
★傾斜配点:英語を400点換算する、国語の配点を下げて数学の配点を上げる、など、大学がそれぞれの特色に合わせて配点を調整しています。
★大学によって科目や「解く順番」の指定があります。よく考えずに選択すると志望大学に受験すらできない、失格となってしまいます。

高1の秋に、高2以降履修する科目の選択をする時期があります。その時までにしっかり調べ尽くさないといけません!
「高1で大学を決めないといけない」とよく言われるのはこれが理由です。

1校に決める必要はまだありません。複数の選択肢を考えて、その選択に合わせて科目を決める、ということです。
今はまだ「○○大学に行きたい!」とまでは決められなくても、「○○をもっと知りたい」「○○の資格がほしい」「○○をしていると楽しい」などから考えてみるとよいでしょう。


<次回予告>

次回は後編!
共通テスト受験後に待ち構える、一般選抜についてのお話を予定しています。

次回もお楽しみに!


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※参考資料、サイト※

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最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もお楽しみに( ‘v’)b

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