新型コロナウイルス感染症に関する対応について
熊本県内、新型コロナ「厳戒警報」初のリスクレベル「5」

熊本県は14日、県内での新型コロナウイルス感染者の急増を受け、リスクレベル(6段階)を1段階引き上げて最上位のレベル5(厳戒警報)とした。県と熊本市が10月に基準を統一して以降、レベル5は初めて。

8~13日の新規感染者が前週比77人増の155人(熊本市98人)となり、レベル5の基準「150人以上」を超えた。病床稼働率(13日時点)も12・5ポイント増の30・8%まで上昇し、レベル5の基準「25・0%以上」を上回った。

病床稼働率では、熊本市内が76・0%に達しており、蒲島郁夫知事は臨時会見で「少し逼迫[ひっぱく]している」との見方を示した。県は、入院が必要な感染者の他地域への受け入れを調整する。

県が感染者の入院先として確保している県内400床のうち、すぐに入院できる「即応病床」は260床。蒲島知事は残り140床について、即応病床に移行するよう医療機関に要請した。

軽症者らを受け入れる宿泊療養では、県が14日に2棟目のホテルと借り上げ契約を結び、約80人分を確保。1棟目と合わせた受け入れ可能数は約140人となった。

蒲島知事は会見で「このまま感染拡大が続けば、休業要請や時短営業要請などより強い措置をお願いする可能性がある」と述べた。県は今後の状況を見極め、18日にも追加対策を発表する。

(熊日 NEWSより抜粋)


以上の発表がありました。
我々も日々充分に注意しながら対応させていただいておりますが、
更に全教室において、再度、「マスク着用」「手洗い・消毒」「換気」を徹底して行ってまいり、感染防止に努めてまいります。


 

アイ・スタディ、アイ・スタディGPは十分に社会情勢・情報を注視しながら以下の対応を更に徹底して実施致します。
保護者の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

5/19(火)から以下を徹底しています。
 ①100%マスク着用
 ②授業時の講師フェイスシールド着用、職員が大きな声で話をする際のフェイスシールド着用
 ③休み時間の換気
 ④授業入れ替え時の机の消毒
また、
 ●入室時に手指アルコール消毒の徹底
 ●ドアノブなどの消毒
なども実施しております。


なお、自習席は使用可としております。(間隔を空けて使用して頂いています)


※更に上記を徹底してまいります。( 12/15(火) )

今後予定されている行事等につきましては、感染拡大の状況や、行政各機関からの通達等を総合的に判断し、
延期や中止の措置を講じる場合もございますので、予めご了承ください。
今後変更が発生いたしました場合は、早稲田スクールネット等で改めてご連絡致します。

●●当スクールの授業については、下記内容に十分留意し、進めております。●●

■当スクールの感染症予防措置

 ①職員に発熱がある場合、または倦怠感等の感染が疑われる症状がある場合は出社を停止します。
 ②教室長・講師全員マスクを着用しています。
 ③お子様、職員ともに頻繁に手指のアルコール消毒を行います。
 ④毎日、教室内を消毒します。特に接触の多いところは、頻繁に消毒を行います。
 ⑤全教室、頻繁に換気を行い、ドアを常時開放しています。
 ⑥机は十分な距離を取り、最大限の安全を確保します。

■生徒・保護者様へのお願い

 ①通塾の際はマスクの着用を必ずお願いします。
 ②お子様に発熱や感染が疑われる症状がある場合は、通塾をお控えください。
  また、ご家族に同様の症状がある場合も通塾をお控えください。

 トップページに戻る⇒